
中花 杏仁
なかはな あんにん
所属: 3年10組 3年の会第8席≪奇怪≫
身長: 193cm
体重: NoData
誕生日: 11月14日
髪: 桜色
目: み空色
あだ名: 眠り王子、あんにんたそ~
一人称: 僕
二人称: 君、○○くん
得意科目: 地学
モチーフ: 獏、枕、アイマスク
通学時間: NoData
通学手段: ???
「まぶしい目覚ましの閃光をちょうだい」
生い立ち
極彩総合男子学園からほど近い商店街にある中華料理屋『中花中華料理』の一人息子。
二千人から三千人に一人ほど発症する、過眠症を患っている。昼夜を問わず耐え難い眠気が中花を繰り返し襲い、一度眠りにつくと、外部から声をかけられてもほぼほぼ起きることはない。起床の時間も眠りの周期も不定期な状態で生きている。
【過眠症の経緯】
中花は中学時代「神童」と呼ばれるほどに成績優秀な生徒だった。ほとんど勉強せずとも授業で聞いた内容だけで問題が解けた。
成績優秀だったため、せっかくなら偏差値の高い高校へ行ってほしいという親や学校たっての願いで難関校を受験し、難なく合格をもぎ取った。
しかし、高校生が始まり数か月すると中花は自分の意志とは反して眠ってしまうようになり、ある日とうとう両親は学校側から「中花君が授業中ずっと寝ているので、ご家庭からも注意をしてくれ」と連絡を受ける。
驚いた両親はその日は店を早く閉め、杏仁の帰りを待っていたのだが、遅い時間になっても帰って来なかったため不安になり探しに行こうとしていた矢先、同じ商店街の烏丸が「あの、中花先輩がそこの公園で寝てます」と言われた。慌てて様子を見に行くと、大勢のご近所さんに囲まれて突かれたり、声をかけられているのに微動だにしない中花がいた。その後病院に行くと「過眠症」という病名をつけられた。
どうしたものかと悩んだ両親はいとこの笹野家に相談。すると笹野雪が通っている極彩総合男子学園はかなり規則が緩く、自由が利くとの話だった。中花は高校1年生の夏休み明けから、極彩総合男子学園に通うことになった。
時は流れ、3年になった今でも中花の過眠症に改善の兆しは見られない。ただ、福音霙が呼ぶと起きるというケースが見られている。中花本人曰く、「みぞれくんは夢の中でも僕を起こしてくれる」らしい。
最近記憶が無くなっていく、という症状も併発している。更には予知夢を見ることもあるとの話だが、真偽は定かではない。
性格
過眠症になる前からわりとおっとり。しかし、話をすれば誰もが皆、中花の聡明さに気づく。
最近は過眠症のせいもあっておっとりさに拍車がかかっている。
交友関係
笹野:はとこ、幼馴染。お互いに干渉しすぎない程度のほど良い距離感で仲良し
福音:高校に入ってからの1番の仲良し
井上:中花は別に井上のこと嫌いじゃないが、井上は中花のことがやや苦手
二階堂:二階堂は中花のこと嫌いじゃないが、中花は二階堂のことがやや苦手
西之園:なんだかんだ仲良し
石崎:たまにおしゃべりする
口調
おおよそ寝ているので生返事が多い。ゆるやかな喋り方
好きなこと
過眠症前:食事、寝ること
現在:食事、霙くんと遊ぶこと
好きな食べ物
お家で作ってもらえる料理
杏仁豆腐
嫌いなこと
家族を不安にさせること
嫌いな食べ物
甲殻類
趣味
過眠症前:深夜ラジオを聴く
現在:みぞれくんと遊ぶ
特技
実は落語を5本くらい覚えているため、(意識が保てさえすれば)一席できる
恐怖
過眠症前:ダム
現在:記憶が薄れていくこと
長所
意識がはっきりとしていればとても聡明で、頭の回転が速い。
短所
興味がない人に関して無関心。
校内でよくいる場所
保健室、屋上
家族構成
父、母、自分
将来の夢
特になし
親について
とても仲良し。中花が大きくなったのは両親の愛情こもった料理のおかげ
両親の経済状況
中の下
奨学金借りてる?
借りていない
土日何してるか
過眠症前:お散歩
現在:昼寝
好きなブランド
西川株式会社(枕屋さん)
昼飯食う場所
起きていれば屋上で食べる。勝手に福音が食べていることも