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3-7 津久根 駄鳥

津久根 駄鳥

つくね だちょう

所属: 3年7組 3年の会第5席≪視界≫

身長: 175cm

体重: NoData

誕生日: 2月24日

髪: 桑茶

目: マスカット

あだ名: だっちゃん

一人称: 自分

二人称: 君

得意科目: 科学

モチーフ: 絜鉤(けっこう)、中二病、メガネ

通学時間: NoData

通学手段: NoData

「たまに思うんだ。自分の視界が消えちゃったら、世界が変わっても気づけないんじゃないかって」


生い立ち

Secret

性格

好奇心旺盛、興味がある事には何時間も集中できる。代わりでミスが目立つ。よく道に迷い料理を焦がす

交友関係

美里:面倒をよく見てくれている
3年の会:誘われてうれしかったし、楽しいと思っていた
伊弖 :なんとなく波長が合う気がする

口調

基本的に明るめな口調。意識がいろんな方向へ向くように、声色も変化しやすい。コミカルな口調にもシリアスな口調にもなる。

好きなこと

思うままに歩いたり歌ったりすること

好きな食べ物

アクアパッツァ(お母さんがたまに作ってくれる。おいしい)

嫌いなこと

眼鏡に指紋が付くこと

嫌いな食べ物

ピーマン、ニンジン(みじん切りは食べられる)

趣味

少年漫画を読む。アニメを見る。かっこいい卍解の名前を考える

特技

コイントスがうまい(練習した)

恐怖

自分の目が見えなくなること
コンタクトレンズをつけること

長所

独創性に富んでいて発想力がある。チャレンジに恐れがない

短所

やや注意散漫

校内でよくいる場所

あちこちに出没

家族構成

父、母
【父】翼(つばさ)、【母】羽咲子(うきこ)
     (二人合わせて手羽先夫婦と呼ばれている)

将来の夢

デザイナー

親について

かっちりとしたデザインではなく、遊び心のある作品を手掛ける
・デザイナーとしては人気のある人なんだけれども少々鈍いところがあり、息子の気持ちは気づいてあげれていない
・わりと放任主義

両親の経済状況

とても裕福

奨学金借りてる?

借りていない

土日何してるか

博物館に行って展示物を何時間も眺める(スケッチすることも)

好きなブランド

alice auaa

昼飯食う場所

あちこちに出没

3-8 福音 霙

福音 霙

ふくね みぞれ

所属: 3年8組 三年の会≪異界≫ ボクシング部

身長: 189cm

体重: 88kg

誕生日: 12月29日(霙の誕生日)

髪: 蛍光グリーン

目: デルフィニウムブルー

一人称: 俺

二人称: お前、テメー、アンタ、呼び捨て

得意科目: 体育

モチーフ: 大虎、ツナギ、スプレー缶、ボクシングダ

通学時間: 15分

通学手段: 徒歩

「俺に名前をくれよ。100年後も消えない名前を」


生い立ち

 「福音霙」は彼の本当の名前ではない。

 「福音」とは極彩地区にある孤児院の院名だ。キリスト系孤児院の「福音子どもの園」は「親を亡くし身寄りがない」「記憶喪失になってしまい行く当てがない」など、様々な理由を持った子どもが最後に行きつく命の砦として20年以上運営されている。
 福音霙は「福音子どもの園」の門の前に、十数年程前に捨てられた子どもだった。

 孤児院に入る子供たちは名前程度は名乗れる、もしくは身分証を持たされている事が多いのだが、霙はその当時2歳にも満たない年齢であった上に、身分を示すものが何も持たされておらず、戸籍を調べても出てこなかった。
 その為、職員たちが話し合い、苗字を院名からとって「福音」。名前を霙が降りしきる日に孤児院の前に現れたため「霙」という名になった。院の人間はみな大人しく眠る霙の横顔を見ながら「きっと、神様が与えた天使の子よ」と優しく微笑んだ。

 しかし、霙がおとなしいのは最初の頃だけだった。自我を持ち、母親と父親が自分の元から居なくなったと気づくとだんだんと暴力性が露出するようになる。
 小さな虫や子猫を遊び半分で殺し、平気な顔をしてモノを壊した。院内でも自分が感じていた道理と違うことが起きると、同い年さらには自分より年上の子どもたちを殴って回った。
 小学校高学年になると霙は孤児院を無断で出ては、町の中学生や高校生と喧嘩をした。
 不思議なことに、喧嘩で大きな傷を負って帰って来ても、数日経つとその傷はまるでなかったかのように治ってしまった。さらに、その喧嘩に輪をかけるように霙は喧嘩をすればするほど強くなり、身体もどんどん頑丈になってい った。中学生にもなると孤児院の大人たちは束になっても力の強い霙には勝てなかったのだ。

 そうして、町の人間のみならず孤児院の人間までもが霙の力と暴力性を恐れ忌み嫌い怖がり、霙とのコミュニケーションを諦めるようになった。
 そんな周りの反応を見て霙はさらに粗暴に、凶悪に、純粋無垢なままに残酷になっていったのだ

 しかし、そんな中学時代の霙にはふたりだけ心を開いた人間が居た。

 ひとりは孤児院にたまに来る、パン屋の青年。
 彼は週に一回孤児院に来ては惣菜パンや菓子パンを売る二十歳後半のぐらいの青年だった。口癖は「おれ、テキトーに生きてっから」だった。
 パンを毎回、大方のパンを売り終えると残ったパンを孤児院の隅でモソモソと食べ、そのままそこで煙草を吸っていた。
 パン屋はたまたま通りかかった霙を見ると笑って「えーめっちゃ背高いねー。余ったパン食う?」と言い、残っているパンを食べさせてくれた。そしてそのまま、どうでもいいくだらない話をしてくれた。決して霙のことを冷ややかな目で見ることはなかった。
 パン屋はかつてスプレーアート作家だった。趣味が高じて一度は芸術で飯を食っていこうとしたのだが、自分よりもすごい才能に敗れ、もう絵を書くのはやめてしまった身だった。青年がその話をすると霙は興味を示し、その絵を見せてほしいと伝えた。青年はこっそりと、仕事中に霙に小さいものだが自分が書いたものを見せてくれた。霙はその絵が欲しいと伝え、パン屋の青年は「えー、これほしいの?マジ?売れなかった奴だしちょっと失敗してるけど、いいの?ほんとうに?なんかさー、むかし結構けちょんけちょんに言われたんだよね。作品展に応募したんだよ。いやマジでさ、けっこうコテンパンに言われたんだ」と驚いたような照れたような表情を見せ「でも、これでもいいなら、欲しいって言うんなら、あげちゃう」と笑った。
 霙とパン屋の間にそれ以上の関係はなかったが、霙は週に一回そのパン屋が来る日はおとなしく孤児院の隅っこに座っているようになった。

 もうひとりは、ヤクザの男だった。
 深夜街にて、霙がいつものように喧嘩していると、後ろから声が聞こえた。振り向くとスーツを着た糸目の男が立っていた。男はヤクザの幹部だと名乗った。この辺で幅を利かせている有名な組らしい。霙にとってそれはどうでもいいことだったが、男が「君みたいに強くて若い子、なかなかいない。よかったら今から焼き肉に行くから一緒食べない?」と誘った。おなかがすいていた霙は何のためらいも疑いもなく、男について行った。

 移動中、車内にて男に「騙されてるかも、とか思わないの?」と尋ねられ霙は「そのときはぜーんぶ殺せばいい」と返事をした。その無鉄砲さと素直さと愚かさがヤクザの男の心をくすぐった。
 食事後も男は霙のことをたいそう気に入り、名刺を出しながらこう言った「ここ、俺の個人の事務所なんだ。いつでも好きな時に遊びに来ていいからね」
 そうして、霙は学校にはほとんど行かず、ヤクザの男の事務所や家に入り浸った。男は人を甘やかすのがひじょうに上手く、霙はだんだんとその男の虜になってしまった。
 ヤクザの男は霙が遊びに来るたびに様々なものを買い与えた。甘いお菓子、高級な寿司、上等な洋服にアクセサリー靴、そして体中に印のように開けられたピアス。ピアスの開け方は男が教えた。霙のファーストピアスを開けながら男は言った「自分のモノにはちゃんと名前をつけておかないとね」と。また、ヤクザの男は霙に様々な体験をさせた。女との性行為、ボクシングのやり方、拷問の仕方、車の故障のさせ方、そして男の喜ばせ方。霙は中学二年の時点で処女をヤクザの男にあげた。その日の男はいつもよりも満足そうに微笑んだ。

 中学生三年になり、男は霙に言った。「高校は極総に行くとイイよ」。霙は怪訝そうに返事をする「こうこーなんか行かねーよ」。男は霙の眉を指先でゆっくりなぞりながら返事をする。「高校は行った方がいい。楽しいよ。それにちょっと時間が居るんだ」「時間?」「そう、霙くんへのプレゼントを用意する時間がね」男はそういうと茶封筒を取り出した。「これ、霙くんに俺からのプレゼント」「紙じゃん」「ただの紙じゃないよ、これはね、戸籍なんだ。君の為の戸籍だよ。君の新しい名前が入っている」
 名前という響きに、霙の心臓が一瞬きゅっと締まった。

 男が言うように、中学生になっても霙には戸籍がなかった。孤児院や学校で使っている名前は「福音霙」だが、中学生になっても親を名乗る者は現れず、どんなに調べても戸籍が出てこない。そもそも戸籍そのものが提出されているかも怪しい状態だった。かつてその話をこの男にしたことがあったことを、霙は思い出した。
 「霙くん、これで名前が手に入るよ。そしたらさ、卒業したら俺のとこに来なよ。一緒に働こうよ」男はそういってまた細い目をさらに細めた。「でね、ここ封筒の中に入っている名前はいずれ霙君のモノになるんだけど、まだ名乗れないんだ」「今、霙くんがこの名前を名乗れるように手続きをしてるんだよ。その手続きが終わるまでにおおよそ、3年から4年はかかる。だから、それまでは高校にいってさ、ちょっと楽しんで待っててよ」「新しい名前に、新しい人生。高校に行けば手に入るよ。どう霙くん。行く気になった?」
 霙は茶封筒の中身を確認しようかと考えた。
 けど、心の奥底でまだ本当の名前をあきらめきれない自分が居た。
 男の言葉に返事をしないまま、霙は極総に進学することになった。まだ本当の名前を知らないままに。
 彼の本当の名前は……

性格

暴力をふるうことを悪いことだと思っていない。

また、ひじょうに寂しがりや

交友関係

中花について:優しくて、自分の思っていることをよくわかってくれるので好き
笹野について:難しいことを言うのでめんどくさくてあんまり好きじゃない
薬中について:薬中がお菓子をたまにくれるので意外と仲いい(三年の会お菓子同盟)
和三盆について:「ヤクザの息子じゃんウケる」
つくもについて:喧嘩すると面白いから喧嘩したい。最近付き合い悪い
後輩について:喧嘩の強いやつがお気に入り

口調

ギャハやぎゃはは、などの印象的な笑い声が入ることが多い。また、全体的に言葉足らず。感情を上手に表現できない。
発音的にも「高校」ではなく「こーこー」などの幼児的な言い方が目立つ。

好きなこと

喧嘩、性行為、中花家の中華料理食べること。最近は車とかバイクとかに興味ある

好きな食べ物

中花家の中華メニュー(特に大盛りの回鍋肉)焼き肉

嫌いなこと

子どもの言っている真面目な発言を鼻で笑う大人。

嫌いな食べ物

レーズン、しいたけ(どっちも味が濃い上にぐにゃっとしてて嫌い)

趣味

喧嘩。ボクシング部での運動

特技

人の歯を素手で折れること

恐怖

一生自分の本当の名前がわからないままに死ぬこと

長所

強くて頑丈

短所

じっとしてられない。集中力がない。複雑な会話などが苦手

校内でよくいる場所

いろんなところを散歩するが、中花がいるところにいくことが多い

家族構成

両親(顔も覚えてない)

将来の夢

特に決めてない

親について

父、サラリーマン。母、専業主婦

両親の経済状況

孤児院は常に金がないが、霙はヤクザの男にたっぷりとおこづかいを貰っているので問題ない
また、お金がないなと思ったらその辺のヤンキーを殴ってお金を回収するので問題ない

奨学金借りてる?

借りてない。ヤクザの男が全部払ってくれている

土日何してるか

一日中セックスしたり、喧嘩したり、中花の家でごろごろしたり

好きなブランド

#FR2

昼飯食う場所

屋上や中花が居る場所が多い

3-10 中花 杏仁

中花 杏仁

なかはな あんにん

所属: 3年10組 3年の会第8席≪奇怪≫

身長: 193cm

体重: NoData

誕生日: 11月14日

髪: 桜色

目: み空色

あだ名: 眠り王子、あんにんたそ~

一人称: 僕

二人称: 君、○○くん

得意科目: 地学

モチーフ: 獏、枕、アイマスク

通学時間: NoData

通学手段: ???

「まぶしい目覚ましの閃光をちょうだい」


生い立ち

 極彩総合男子学園からほど近い商店街にある中華料理屋『中花中華料理』の一人息子。
二千人から三千人に一人ほど発症する、過眠症を患っている。昼夜を問わず耐え難い眠気が中花を繰り返し襲い、一度眠りにつくと、外部から声をかけられてもほぼほぼ起きることはない。起床の時間も眠りの周期も不定期な状態で生きている。

【過眠症の経緯】
 中花は中学時代「神童」と呼ばれるほどに成績優秀な生徒だった。ほとんど勉強せずとも授業で聞いた内容だけで問題が解けた。
 成績優秀だったため、せっかくなら偏差値の高い高校へ行ってほしいという親や学校たっての願いで難関校を受験し、難なく合格をもぎ取った。
 しかし、高校生が始まり数か月すると中花は自分の意志とは反して眠ってしまうようになり、ある日とうとう両親は学校側から「中花君が授業中ずっと寝ているので、ご家庭からも注意をしてくれ」と連絡を受ける。
 驚いた両親はその日は店を早く閉め、杏仁の帰りを待っていたのだが、遅い時間になっても帰って来なかったため不安になり探しに行こうとしていた矢先、同じ商店街の烏丸が「あの、中花先輩がそこの公園で寝てます」と言われた。慌てて様子を見に行くと、大勢のご近所さんに囲まれて突かれたり、声をかけられているのに微動だにしない中花がいた。その後病院に行くと「過眠症」という病名をつけられた。
 どうしたものかと悩んだ両親はいとこの笹野家に相談。すると笹野雪が通っている極彩総合男子学園はかなり規則が緩く、自由が利くとの話だった。中花は高校1年生の夏休み明けから、極彩総合男子学園に通うことになった。

 時は流れ、3年になった今でも中花の過眠症に改善の兆しは見られない。ただ、福音霙が呼ぶと起きるというケースが見られている。中花本人曰く、「みぞれくんは夢の中でも僕を起こしてくれる」らしい。
 最近記憶が無くなっていく、という症状も併発している。更には予知夢を見ることもあるとの話だが、真偽は定かではない。

性格

 過眠症になる前からわりとおっとり。しかし、話をすれば誰もが皆、中花の聡明さに気づく。

 最近は過眠症のせいもあっておっとりさに拍車がかかっている。

交友関係

笹野:はとこ、幼馴染。お互いに干渉しすぎない程度のほど良い距離感で仲良し
福音:高校に入ってからの1番の仲良し
井上:中花は別に井上のこと嫌いじゃないが、井上は中花のことがやや苦手
二階堂:二階堂は中花のこと嫌いじゃないが、中花は二階堂のことがやや苦手
西之園:なんだかんだ仲良し
石崎:たまにおしゃべりする

口調

おおよそ寝ているので生返事が多い。ゆるやかな喋り方

好きなこと

過眠症前:食事、寝ること
現在:食事、霙くんと遊ぶこと

好きな食べ物

お家で作ってもらえる料理

杏仁豆腐

嫌いなこと

家族を不安にさせること

嫌いな食べ物

甲殻類

趣味

過眠症前:深夜ラジオを聴く
現在:みぞれくんと遊ぶ

特技

実は落語を5本くらい覚えているため、(意識が保てさえすれば)一席できる

恐怖

過眠症前:ダム
現在:記憶が薄れていくこと

長所

意識がはっきりとしていればとても聡明で、頭の回転が速い。

短所

興味がない人に関して無関心。

校内でよくいる場所

保健室、屋上

家族構成

父、母、自分

将来の夢

特になし

親について

とても仲良し。中花が大きくなったのは両親の愛情こもった料理のおかげ

両親の経済状況

中の下

奨学金借りてる?

借りていない

土日何してるか

過眠症前:お散歩
現在:昼寝

好きなブランド

西川株式会社(枕屋さん)

昼飯食う場所

起きていれば屋上で食べる。勝手に福音が食べていることも

3-11 石崎 べね

石崎 べね

いしざき べね

所属: 3年11組 元3年の会 在籍時≪誓い≫

身長: 178cm

体重: NoData

誕生日: 11月9日

髪: 紺色

目: 黒目

あだ名: 特になし

一人称: 俺

二人称: ○○君

得意科目: 現代文

モチーフ: 人間、お弁当、学校

通学時間: NoData

通学手段: NoData

『健やかなる時も、病める時も、友情を信じることを誓いますか?』「はい、誓います」


生い立ち

Secret

性格

Secret

交友関係

落ち着きのある話し方や人を惹きつける身振り手振りで知り合いがとても多い。
以下、一部知り合い。

1年:木実 翠凛、戸理川 琴、棗 蘭、稲葉 物置、橘 和葉、夏目 太郎、辻 灰助
2年:不知火 恭、双海 秋兎、不知火 一也、雪隠 一二〇、一之瀬 留、神楽坂 清斗、飛鷹 佐、百合丘 ジゼル、京極 桐生、支倉 文、如月 智、不破 徹、召田 禄郎
3年:和田積 猫蔵、西之園 薬中、井上 真畔、二階堂 遊馬、香月 美里、神道 創藻、津久根 駄鳥、福音 霙、九条 金栗、中花 杏仁、笹野 雪、柊 無味、有瀬 藤

口調

落ち着きのある声と喋り方

好きなこと

人と話すこと
ご飯を食べること
犬を撫でる

好きな食べ物

和洋中、なんでも

嫌いなこと

痛いこと、怪我をすること、健康じゃないこと

嫌いな食べ物

病院食(味が薄いのはやや苦手)

趣味

近所の犬と戯れる

特技

スイカの早食い

恐怖

Secret

長所

しっかり食べてよく寝る

短所

Secret

校内でよくいる場所

教室、食堂

家族構成

父、母

将来の夢

警察官

親について

父は元極総生徒。現在警察官。母は専業主婦、最近編み物を始めた

両親の経済状況

十分裕福

奨学金借りてる?

借りていない

土日何してるか

Secret

好きなブランド

無印良品(カレーがいっぱいあって嬉しい)

昼飯食う場所

学食だったり中庭や屋上だったり

3-12 笹野 雪

笹野 雪

ささの ゆき

所属: 3年12組 3年の会第9席≪次回≫

身長: 176cm

体重: NoData

誕生日: 8月17日

髪: 白磁(豆腐色)

目: 黒檀

あだ名: ふーてゃ

一人称: 俺

二人称: お前、呼び捨て

得意科目: 古典

モチーフ: 大蛇、雪、豆腐

通学時間: NoData

通学手段: NoData

「死んだら終わり。そんな単純なこともお前は分からないのか?」


生い立ち

 笹野の父は本当に雪と地が繋がっているのか疑いたくなるほどに、朗らかな人だ。
 商店街でもその人の好さは有名で、皆が慕う存在だ。
 そんな父は笹野雪が幼いころ、とても仲の良かった知人に裏切られ多額の借金を背負うことになる。毎日借金取りが豆腐屋の前で恐喝し、昼夜問わず行われる家に怒鳴り込んではモノを壊し家族の精神を蝕み続けた。(その借金は商店街の人たちの協力もあり、笹野の父が払わなくてもよくなった)笹野雪は「そもそも父があんなにお人よしじゃなければ、こんなことにはならなかった」と考えており。それ以降、あまり人を信用してない。

性格

基本的に人に対して冷淡な物言いをする。店番をしている時はある程度愛想よく対応するのだが、内心愛想よくするのは面倒だと思っている。

交友関係

中花:はとこ
西之園:恋人
井上:友人
二階堂:セフレ

口調

全体的に冷たい物言い。西之園にだけ激甘い。

好きなこと

理論的な思考をできる上に、自分にはない世界観を筋道立ててしっかりと説明ができる人間との会話

好きな食べ物

冷奴、アイスクリーム

嫌いなこと

熱血思考
気持ちを優先し、目的を見失う愚かな奴
ハードな音楽

嫌いな食べ物

生クリーム(甘すぎる)
海外のお菓子(甘すぎる)

趣味

西之園といちゃつく
二階堂と寝る
読書

特技

サクランボの茎を舌で結べる

恐怖

いつか様々なものに終わりが来てしまうこと

長所

客観視することが上手く、様々な立場に立って冷静に物事を分析できる

短所

自分と思考が合わない人間には徹底的に冷たく接する

校内でよくいる場所

視聴覚室

家族構成

父、母

将来の夢

公務員

親について

人のいい父、クールビューティな母

両親の経済状況

下の上

奨学金借りてる?

借りていない

土日何してるか

たまに家の店番をさせられている。近所のマダムには評判がいい

好きなブランド

早川文庫 SF フィリップ・K・ディックシリーズ

昼飯食う場所

教室もしくは視聴覚室